教室 棒針編み

フリーレッスン改め、浦和教室。毎段操作の柄をスムーズに編む方法とは。

昨年から、イオン北浦和店手づくりroomの代わりにやっていたフリーレッスンですが、今年から浦和教室として固定して開催していきます。
よろしくお願いいたします。

先週、17日のレッスンの様子をお伝えします。

Sさんは、初級コースのミニマフラーを編まれています。

Sさんは棒針が初めてで、フランス式で練習を始めたのですが馴染めなかったので、アメリカ式に変えて今はレッスンされています。

アメリカ式に変えたことで、表編み、裏編みがスムーズにできるようになりました。

そうすると、気持ちに余裕ができ、他のことに気を配れるようになりましたので、鹿の子編みもスルスル編めるようになりました!

フランス式とアメリカ式は、手に糸をかけるとき、左手か右手かということ以外にも、表編み・裏編みをするときの糸の掛け方も違います。

そこは人それぞれ、感性が違うのでやりやすい方を選んでいいと思います。

ただ、現在販売されている編み物の本は全てフランス式で解説されていますので、そこがちょっと大変かなと思います。

 

Nさんは毎段操作のある柄に挑戦中。

毎段操作があるということは裏から編むときにも操作をしなくてはいけないということなので、混乱しちゃうんですよね。

そういう時は、編み方を文章にして編む通りに書いておくと楽です。

お試しあれ (^^)

 

Uさんはオリジナルセーターの袖の割り出しに挑戦中です。
頑張って〜。

 

Kさんは日本手芸普及協会 棒針編み入門科の最後の課題。
後ろ身頃が終わって、前見頃に入りました。

黒は見えにくくて大変だけど、頑張って〜!

 

 

 

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