棒針編み時間の森工房作品

Opal毛糸のボトルネックセーター

3月のブログでご紹介したOpal毛糸のセーターも少しずつ進んでいます。

 

やっと身頃が終わり、袖を編み始めました。

前回のセーターを着倒してみて、首のところの伸びが気になったので修正しました。

柄を入れて伸びにくくしましたよ〜。

その分注意点があるのですが、それは編み図の方へ書きますね。

 

身頃に使っているのはOpal毛糸(コットン#2374 ノイン)とハマナカのソノモノヘアリーの2本取り。

 

Scheepjesシェープイエスというオランダのメーカーの、メトロポリタンとそのものヘアリーの2本取り。
色は「台北」と言う色名です。

 

生徒さんから、以前編んだセーターと本体同じ色!? と言う声もありましたが、全然違う色なんですよ〜。

いや、しかし、ボーダーの太さが違うだけのような気もしなくもない、笑

好きな色は似てしまうものです。

このセーターのいいところは、ほぼメリヤス編みなので、モバイル編み(持ち運んで編む)のに最適なんです!

教室で、病院の待合室で、カフェでの一休みになど、ちょうどいいんですよ〜。

秋には編み図販売したいと思ってますので、気長にお待ちくださいませ。

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