三角ショールの編み図、修正中〜。かぎ針編みの、往復編みの編み図を見る時の注意点。

 

三角ショールの編み図、ほぼ完成して、今校正中です。

かぎ針編みの編み図は奇数段は右から編んで、偶数段は左からになります。

なので、編み始めの立ち上がりが一段ずつずれて左右にあるわけですが、記号は左右対象になるとかそういうのはないんですね。

でも、一番気をつけなくちゃいけないのが引き抜きの位置!

編み図は表になる面を基準に書いてあります、「編み図=表面」です。

で、ピコットなどは、右から編む段は引き抜きの位置が左になりますが、左から編む段の場合は引き抜きは右側になるんです。

バッグなど、輪に編んでいく場合がありますね。

その時、ずっと同じ方向にグルグル編んでいく方法と、立ち上がりの位置で反対抜きに編む(往復編みで輪に編む)があります。

この違いは、編み図の立ち上がりのところの引き抜きの位置を見ると良いです。

同じ方向に編んでいく方法は、その週の終わりの引き抜きの向きが全て同じです。

輪を往復編みする方法は引き抜きと立ち上がりの鎖の位置が違います。

注意してみてくださいね。

では、最終調整頑張ります!

海外の方からも編みたいと言われて、これ英文にするの大変そうなので迷ってます・・・

 

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つくりえ ~うららかな 春の手しごと~ BASE

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