三國真理子さんの本を読みました。2

 

昨日、三國真理子さんの本「編めば編むほどわたしはわたしになっていった」を読んで感じたことを書きました。

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あれからゆらゆらと、思いが頭の中で揺れています。

なぜそう感じたのかなと。

 

私たちはなんとなく流されて生きているようで、実はそうでもなくて、瞬間瞬間に道を選んでいるんですよね。

何か飲みたいなと思ったら、何を飲むか、いつ飲むか、入れ物は何か、など選ぶことはたくさんあります。

朝目覚ましがなって、起きるかどうか決めますよね。

蚊に刺されて痒い、掻くか掻かないかも選べます。

何か飲みたくなる、目覚ましがなる、蚊に刺される、というのは周りで勝手に起きることなので変えようがないけれども、その事象について私たちは行動を選ぶ、「道を選ぶ」ということができるわけです。

昨日の記事では「経験」と書いたけれど、それを引き起こしているのは自分の「選択」かなと思いました。

三國さんはいつでも自分の基準で道を選んでいて、周りがどうとかいうことは真ん中にないんですよね。

何かを選ぶ時に「自分にとって何が一番楽しい・ワクワクする・大切なことなのか」を基準にすることは当たり前のことなんだな、そうしていいんだなって思ったんですよね。

自分がいいと思ったら、いいんです。

なかなかしがらみを全部捨てることはできないけれども、心の声をよく聞いて、自分だけの自分のための道を選んで行けたらと思います。

  

そうそう、三國さん数年前まで埼玉県春日部市にお住まいだったのですよね。

本文中にも出てきますが、私は三國さんのツイートでそれを知って、なんとなく勝手に親近感を持っていたのでした。

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