せっかく編んだのに、ほどいて編み直すの辛すぎる件。

アマビエ様みたいになってますが、すみっコぐらしのとかげです。

三角ショールを編んでいた時に、ほどきまくってこんなことになってます。

少しでも面白がって、辛い作業も楽しくしようとしているところです、苦笑。

出来あがれば、こんなに素敵な三角ショールでございます。

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早く着たい!、仕上げたい!という気持ちを抑えきれずにダッシュで編んでいる時、あとで間違いに気付いたり、ゲージが詰まってしまって小さくなってしまったりして、泣く泣くほどくなんてこと、よくありますよね。ね?

慎重な方はないかもしれないけど、私は間違ってしまって解く羽目になることがよくあります。

焦らず、落ち着いて編めばいいのに、早く仕上げたいと思って後ろを振り返らないんですよねー。

こんなに間違えるなら、まめに確認すればいいだけなんですけど、今回は大丈夫!っていう謎の確信で振り返らず編んじゃうんですよ、笑。

編み直ししすぎて、もう「解くとは編むのと同じ」みたいな心境になっていて、解くことがさほど気にならない境地に達しています、笑。

何ていうか、解くことになっても気持ちがフラットな状態で、あ、間違えてる、ほどこう、スルスル〜って感じで、きゃーとかならないです。

ベテランさんも同じこと言ってらっしゃいました。

まあ、自分のバカばかー!とは思いますけど。

「せっかく編んだ」とは言っても、その自分が悪いので「せっかく」とは言えないなあと毎度反省します。

この境地に達するまでは、編み直しのたびに心折れてましたので、皆様の気持ちはわかりますし、自分の今を押し付けるつもりもありません。

そこは自分で超えていくしかないです。

さ!

自分の目指すところへ、前進あるのみですぞ〜!

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