日々のあれこれ

ぽぽぽ本舗さんの個展に行ってきました!

あみぐるみアーティストのぽぽぽ本舗さん、大好きなんです。

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ぽぽぽ本舗 powered by BASE
あみぐるみを編みます。編みレシピもあります。あみぐるみを編む人あみぐるまーの雑誌『ぐるまーず』編集、発行しています。

 

奄美大島ご出身のぽぽぽさんは、奄美愛溢れるあみぐるみなどを制作されている作家さんです。

私がぽぽぽさんを知ったのは多分Twitterで、2015年頃だったのではないでしょうか。

ニューヨークでの「World Amigurumi Exhibition」に出展されていたり、水族館などで販売されているあみぐるみの監修をされたりして、すごいな〜と思っていました。

アミーズ通販はじまってます!
水族館・動物園向け商品としてぽぽぽ本舗デザインのあみぐるみが発売されますよー!と告知しておりまし...

イカやウミウシなど海の生き物のあみぐるみを編む、エネルギッシュな方、という印象でした。

私がレース編みのドイリーを出品した2018年のAJCクリエイターズコンテストにぽぽぽさんも出品なさっていて、そこで搬入の時に初めてお話したのでした。

 

7月26日〜9月18日まで、茨城県水戸市の常陽史料館で個展を開催されています。

この日程!

夏休みにいらっしゃいませと言っているように私には見えました。

行きましょう!

というわけで 、子供2人と一緒に行ってきました!

 

夏休みっぽさを出すために特急に乗りました!

上野から特急1時間20分で水戸に到着!

それから茨城県水戸市の常陽史料館へ。

この日は台風上陸の前日で、日差しはありましたが風が強く、まあ外歩ける気温よね、徒歩8分だし、というわけで 、歩いていきました。

しかし、歩いても歩いても着かない・・・

おかしいなあと思いつつ、強風にあおられてよろけつつ、水戸駅からのゆるい上りの道を子供と3人で歩いていきました。

割と日陰が多かったので、がんばれました。

常陽史料館の玄関でぽぽぽさんの個展の看板と写真撮りました。

顔赤いですか?

 

ちょうどぽぽぽさんがいらっしゃって、わあ、きていただいてありがとうございます、暑いですね、中に入りましょ〜などお互いに言いつつ中へ。

「ここまでどうやっていらしたんですか?」と聞かれ、「歩いてきました!」と言ったら

ぽ「え?歩いてきたんですか?今34℃ですよ」

ゆ「徒歩8分って書いてあったから、歩いてきたんですけど、なかなか着かなくて〜」

ぽ「それ、バス8分ですよ、歩いたら結構かかったでしょ」

ゆ「バス・・・20分歩きましたね・・・」

私のポンコツぶりが一瞬でバレてしまったー!

  

気を取り直して、ぽぽぽワールドへ〜。

史料館の入り口入って階段下に見えるぽぽぽワールド!壮観!

(なぜ写真撮らなかったのか・・・)

 

作品は本当にたくさんありました。

あの広い会場を一人の作品で、こんなに見応えある展示にできるなんて、質も量も本当にすごいです。

私のお気に入りBest1は「ケンムン」

「ケンムン」とは奄美群島に伝わる妖怪だそうです。

なんか、このままその辺にヒョコヒョコしてそう。

実際?は人間と同じ大きさなのかもしれませんが、この大きさのままでいて欲しい、かわいい。

 

そしてBest2は「紬ハブ」

2016年の日本ホビー大賞ユニーク賞を受賞した作品です。

当時、SNSでこの作品を見て、すごいなあ、綺麗だなあって思ったんですよね。

実物を見ることができて嬉しかったです。

以下、キャプションです。

「奄美おおしまの伝統工芸品『大島紬』には江戸時代から伝わる独特な柄があります。そのひとつ”龍郷(タツゴウ)柄”はハブの背模様とソテツの葉の模様を組み合わせたものだと言われています。
ここではハブの模様から生まれた龍郷柄をふたたびハブの背模様として編み込んでみました。いわゆる逆輸入でしょうか」

とても素敵な発想ですよね〜。

 

そしてサンゴ礁の一角。

カメや小さいヒョウモンダコ、サンゴ、ウミウシなど、かわいい子たち。

 

カメにコバンザメがくっついていた。

 

ぽぽぽさんとサンゴ礁の前で写真撮りました。

  

その下の階左のお部屋へ入ると、そこは海の中!

この魚群は、ぽぽぽさんの呼びかけで全国の方が編まれたお魚2800匹を吊るしてあるんです!

そして、着るぽぽぽワールド。

「ウミウシセーター
ホホベニモウミウシ(白)、テントウウミウシ(黒)、シンデレラウミウシ(ラベンダー)、ミゾレウミウシ(水色)をそれぞれテーマにしたセーター。
究極のあみぐるみは、ヒトをあみくるんでしまうことなのかもしれない。」キャプションより

 

こちら、ホホベニモウミウシ」イメージのセーター。

 

ホホベニモウミウシ、調べたら、めちゃくちゃ可愛い!

海の羊って書いてある。

ホホベニモウミウシ「ジンギス」 | あつまれ!おさかなの海|イラストで学ぶ おさかな水族館
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このセーターについているグリーンのふさみたいなのが全身についていて、それがモコモコで羊みたい。

このウミウシの画像見たら、このセーターのデザイン納得です!

セーターからフサが生えてるってすごいですよ、編むの本当に大変だったと思う!

 

こちらは「ミゾレウミウシ」イメージのセーター。

左の黒いのがテントウウミウシ、水色のがミゾレウミウシのあみぐるみですね。

 

イカと、サンゴ礁の帽子。

このイカの帽子は、過去にぽぽぽさんがかぶっていた画像を見たことがある気がする。

 

ぽぽぽさんの許可を得て、魚群の中を泳いでみました。

 

次男撮影の動画はこちら。音入りです。

 

 

このリュウグウノツカイ、4mあるんですって!

本当にねー、このエネルギーがすごいんですよね、ぽぽぽさんは。

 

セーターのコーナーで、ぽぽぽさんに「このセーター、何点ですか?」って聞かれたけど、プライスレスだよねえ。(それは点数ではないけれども。)

去年か一昨年あたり、ぽぽぽさんが日本手芸普及協会の棒針編み講座を頑張っているのを知っていたし、それでこの短期間でこのすごい作品を作っちゃうっていうパワーがね、圧巻ですよ。

それまでかぎ針編みであみぐるみメインだった人が、急に棒針で人を編みくるもうとするわけですよ。

それでここまで形にできちゃうっていうのが、本当にただただすごいと思いました。

編み図があるものではなく、頭の中にあるイメージを現実のものとして作り上げるっていうのは簡単じゃないので。

いやほんとにすごいよ!プライスレス!

 

こんな感じで、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました!

ぽぽぽさん、お話しできて楽しかったです。

全然話し足りなかったので、また続きをお話したいですね!

お子さんたちと話す時間なかった〜!

ありがとうございました!

これからの道もきっと明るい!輝く光を感じましたよ〜。

お互いがんばりましょうね!

 

さて。

ぽぽぽさんと別れた後、アクアワールド茨城県大洗水族館にも行ってきました。

シロワニ。とにかく大きいサメが1つの水槽にいっぱいいる

 

たくさんの種類のサメがいてびっくりしました。

何mもあるサメが何匹も水槽を泳いでいて、ひたすら「大きいなあ、大きいなあ」と呟いていました。

サメが大きいので、口の中とか歯の並びとかバッチリ見えて、興味深かったです。

あとは鳥の「エトピリカ」が可愛かった!

何故かアクリル板の側で人間観察する子がいて、可愛かったです。

クラゲが大量にふわふわしている水槽もすごかったなあ。

 

私の夏休み、エネルギーチャージできたので、また今年後半も頑張ります!

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